【ブログ】大阪箱機構・ヴォーリズ富久邸のあれこれ

いつもお世話になっております。
レンタルスペース糀屋箱機構です!
 
本日のブログはいつもとは気分を変えて、
大阪箱機構のあのスペースをフォーカスしてみようと思います。
どうぞお付き合いくださいませ!

■大阪箱機構・ヴォーリズ富久邸

 

http://www.osakahakokikou.com/nihonkaoku/vories/

堺市の南、大阪湾のほど近く。
少し離れたところには仁徳天皇陵として有名な大仙古墳がある石津川の住宅街。
大阪箱機構のレンタルスペース・ヴォーリズ富久邸はそんな場所にひっそりと佇んでいます。

数年前まではシェアハウスとしても運営していたこの建物。
スペース名にあるヴォーリズは、ある一人のアメリカ人(後に日本へ帰化)に由来しています。

■「青い目の近江商人」

ウィリアム・メレル・ヴォーリズは1880年(明治13年)生まれ。
1905年(明治38年)にキリスト教の伝道を掲げ来日、学校教育や病院の開設、「メンターム」で有名な近江兄弟社の設立など、滋賀県の近江八幡市を中心に活動したことから「青い目の近江商人」とも称された人物でした。
とりわけ活躍した分野が建築で、教会の礼拝堂から学校校舎、郵便局や銀行、その他個人宅と、さまざまな建物を残しています。

最近では某アニメの舞台となった校舎のモデルとして有名になった、豊郷町立豊郷小学校旧校舎をご存じの方もいらっしゃるでしょうか。

■築80年。現存する珍しいヴォーリズの日本家屋。



数多くの建築作品を手掛けたヴォーリズですが、現存する日本家屋は非常に数が少なく貴重な建物です。
家屋自体は純和風ですが、縁側のガラス戸やキッチンの棚、浴室のタイルなどには昭和初期の洋風建築の面影が感じられ、レトロな雰囲気をかもし出しています。

ムービーやスチール写真の撮影場所としても抜群のロケーションですが、スペースのご利用を通じて、建物の歴史や背景を少しでも感じて貰えましたら幸いです。

■スペースのお問い合わせはこちらまで。


・大阪箱機構ホームページ:http://www.osakahakokikou.com/

・コールセンター:03-6427-3670(全日9:00 - 21:00)

今週も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ひきつづき大阪箱機構もどうぞよろしくお願い致します!

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